こんにちは、乙4に合格した主婦です(化学系卒)。
参考書5冊のレビューです。(2021年購入分)
参考書のレビュー(5冊)

やったのは次の5冊です。
・「10日で受かる参考書」 人気
・「過去問集(公論出版)」 人気
・「赤本」 人気
・「UCAN参考書」
・「わかりやすい参考書(工藤本)」
(5冊もやったのは、勉強が早めに仕上がってしまい、あまった時間にいろいろやってみました)
私のオススメは人気の3冊です。くわしくは別のページで紹介していますので、よかったらどうぞ。
「10日で受かる参考書」

テキスト部分 + 問題 + 丸暗記ノート(薄い小さい冊子)+ 赤下敷き付き
乙4で有名な参考書。この参考書と「過去問集」をセットで勉強するのが、乙4の大定番!
内容が要点のみで初心者でもサクサク読めます。出題される部分しかなく、無駄がありません。参考書で暗記するタイプの人に向きます(ごくごく一部だけ、あまり出ない部分あり)。
内容は10日分にわかれていて、1日ごとに復習問題があって勉強しやすいです。テキストと丸暗記ノートは重要な部分がオレンジ色で印刷されていて、赤下敷きで隠して勉強できる工夫も。持ち歩き派にも便利です。

私が購入した時は、小さい紙片が挟まっていて「近年の出題傾向の補足」が書いてありました。情報を更新してくれるのもありがたいところ。
これだけだと合格はギリギリなので、次の「過去問集」とセットで勉強するのがオススメです。
「過去問集」

テキスト部分 + 問題495問(2021年度版)(2022年度版は525問)
乙4の有名過去問集。頻出問題に★マークあり。テキスト部分は簡潔で範囲が広いです。黒1色刷り。
内容が幅広く問題数も多いです。そのぶん、少し時間がかかります。しかし問題数が多いので、ここからそのまま試験に出たなんて噂が多数。
内容が幅広いので、あまり出ない部分も載っています。テキストページは軽く読むくらいにとどめ、問題をメインにやった方が出題傾向がわかって効率がいいです。問題も幅広いので、捨て問題の見極めが多少必要です。
問題は分野ごとにこまかく分かれているので、ピンポイントに勉強するのに便利。模擬問題が無いので、ネットの模擬問題を利用するのがオススメです。
「赤本」

テキスト部分 + 問題(301問)+ 模擬問題(3回分)
薄く大きいテキスト。工業高校や職業訓練校で使われる、プロ御用達のテキストです。内容が厳選されていて、問題を3周すれば受かると記載あり。Youtubeの高校の授業動画と合わせて使うと非常に楽に勉強できます。
※ 赤本は書店や普通の通販サイトでは販売してません、ここから通販
ちなみに、文章を読むのがしんどかった私は「赤本」と「動画」が最高によかったです。同じタイプの人にオススメ!
「UCAN参考書」

テキスト部分 + 問題(少し)+ 模擬問題(2回分)+ 赤下敷き付き
オーソドックスな参考書。ゴロ合わせあり。黒文字に赤刷り。
柔らかい雰囲気でレイアウトが一番見やすいです。
物化の内容が分かりやすいので、物化を丁寧に理解したい人にオススメです。この参考書の物化が分からない場合は、もっと基礎的なテキストを探すことになります。ただし、危険物の物化はほぼ暗記なので、理解できなくても暗記しちゃえば大丈夫なような…。
この参考書は問題が少ないので、さきほどの「過去問集」とセットで使うのがオススメです。
「わかりやすい参考書」

テキスト部分 + 問題(240問)+ 模擬問題(1回分)
頻出問題にマークあり。黒文字に赤刷り。
他の参考書のほうがオススメしやすい特徴があるので、これを使う場面が思いつかず…。
ほかにない特徴としては、問題のすぐ下に答えと解説があるので、通勤中に読みながら問題を解くことができます。紙とペンが使えない場所で勉強するなら、オススメかも。
誤植は必ずチェック!

誤植(ミスプリントのこと)。
参考書を購入したら勉強を始める前に、出版社のサイトで誤植チェックをするのがオススメです。
訂正ページがあるのは「過去問集(公論出版)」「UCAN」「わかりやすい参考書(工藤本)」です。「10日で受かる~」と「赤本」は訂正ページがありませんでした。
↓ 各社のリンクを張りましたのでよかったらどうぞ
オススメ文房具

参考書を開くブッククリップです。
「過去問集」をやる人は、問題をひたすら解くことになるのでオススメです。疲れ方が違います。便利!